プラセンタお試ししませんか

プラセンタサプリメントのお試のメリットとデメリット

プラセンタを始める理由は人それぞれですが、多くの場合は次の理由からです。

  • 美肌を手に入れたい。
  • 若くみられたい。
  • 健康を維持したい。

このように、プラセンタを始めたいと考える理由は人それぞれですが、プラセンタを取り入れようと思って最初に悩むのがドリンクタイプにするのかサプリメントにするのかですよね。

どちらの摂取法にもメリット・デメリットはあるので、今日はドリンクとサプリメントの比較についてお話していきます。

プラセンタ サプリメントのメリット

サプリメントまず最初に、プラセンタをサプリメントで摂取した場合のメリットですが、

  • 気軽にどこにでも持ち運びができる
  • クセがないので飲みやすい
  • 持続時間が長い
  • コストパフォーマンスが高い

このように言われています。
サプリメントも豚・羊・馬など種類がありますし、コストパフォーマンスも種類や商品により大きく異なりますが、1ヶ月間継続して服用した場合のコストはドリンクタイプよりもはるかに高いと言えます。低価格なお試し商品が手に入るのもサプリメントの利点ですね。※中にはイベリコ豚を原料にした豚プラセンタサプリメントもあるようです。参考) 











プラセンタ配合 ドリンクタイプのメリット

プラセンタをドリンクタイプで取り入れた場合のメリットは、

  • 即効性が高い
  • 実感力が高い

主にこの2点ですね。

例えば、明日はどうしても大切なイベントがあるから肌のコンディションを整えたいとか、このような要望にもドリンクタイプなら対応できます。
ただし、お試しドリンクは通販では手に入らないので、店頭やクリニックで飲ませてもらわないとむずかしいですね。

サプリメントとドリンクの比較

この2つの摂取方法を比較すると、どちらが優れているとは一概に言えません。

コストパフォーマンスに優れているのはサプリメントになりますので続けやすいですが、明日すぐに効果を実感したい場合には期待に応えるのが難しいですし、ドリンクタイプはコストがかかる点と、商品によっては匂いや味がダメだという方もいます。

そのため、状況に合わせて飲みわけるか、ライフスタイルを考慮してどちらかを選択してお試しするのが一番良い方法となります。

一般的にはドリンクとサプリメントはどちらが多いのか

ドリンクタイプとサプリメントタイプの口コミを比較してみると、実際に多いのはサプリメントタイプで、即効性を少しでも実感できるように、「豚」ではなく「馬」を利用している方が多くいます。
※馬プラセンタのほうが美容に特化していると言われているからでしょうか。
※ちなみに、豚プラセンタは健康に特化していると言われていますよね。

天秤やはり、ドリンクタイプは「飲みにくい」「高い」「継続できない」と感じる方が多いようで、無理なく長期的に使用するのはサプリメントが人気です。

馬プラセンタのサプリメントは、豚プラセンタのサプリメントと比較すると高価になりますが、実感力にかなりの差があると言われていますので、サプリメントから始める方は参考にしてみてください。

プラセンタ化粧水に隠された5つの勘違い

プラセンタといえば、健康食品やサプリメントの方が先にメジャーになりましたが、今では化粧品にも配合されることが多くなっています。プラセンタコスメの定番といえば、プラセンタ配合の化粧水がそのひとつでしょう。
プラセンタは保湿効果だけでなく、美白効果も認められていますから、化粧水の成分として優れた働きをしてくれます。ところが話題になったとたん、「それってホント!?」といいたくなるようなことも増えてきました。百聞は一見にしかずで、まずは、お試ししてみてはいかがでしょうか?

1.「肌の奥まで入る」←かどうか、はっきり分からない

プラセンタ化粧水の口コミなどを見ると、「肌の奥まで浸透した」といったレビューを目することがあります。化粧水ですから成分のほとんどは水ですし、水であればいくらかは必ず浸透しますので、間違いではありません。問題はプラセンタが入るかどうかです。
例えばコラーゲンなどは「分子量が大きいから肌には浸透しない」と言われています。これは、肌の表面にある細胞と細胞のミクロな隙間を通過できるほど、浸透力のある成分ではないということです。
それを改善するためにコラーゲンなどは低分子化されたものが主流になってきましたが、プラセンタの場合は低分子化しすぎるとEGFなどの独自成分が壊れてしまい、もはやプラセンタとすら呼べないものになってしまいます。
かといって、通常のプラセンタエキスですと肌の隙間を通過できるほど小さい分子量ではないので、はたして本当に奥まで届いているのか・・・。

2.「プラセンタ原液」←は希釈されている場合がある

プラセンタ原液は化粧水よりも美容液で販売されていることが多いですが、ここにも?なポイントがあります。
通常、プラセンタ原液と言われているものは、化粧水などに配合するための原料(プラセンタエキス)だけを100%使ったというものがほとんど。つまり、原料のことを原液と呼んでいるわけです。
ところがこの原料(原液)は、化粧水などに配合しやすくするため、最初から水やアルコール類などで希釈されているものがあります。希釈した状態で「原料(原液)」になっているわけです。しかも、この希釈する比率は原料によってまちまち。濃いものものもあれば、かなり薄いものまでありますが、それらは全て原料=原液と呼べてしまうわけです。
ちなみに、化粧水や美容液に濃厚な原液を100%も使ったら、ホントに臭くなってしまうような気もしますが。

3.「生プラセンタ」←は本当に生??

プラセンタ化粧水には「生」のプラセンタエキスを使っていると宣伝しているものもあります。ところで、「生」とはどういう意味でしょうか?言葉通りであれば、熱を一切加えていないという意味になります。
たとえば、熱を加えない製法でエキスを抽出して、フリーズドライで粉末化していたとすれば、抽出や粉末化については「非加熱」=「生」と呼ぶことができます。ただし、殺菌工程は別物ですから、その前後で原料の加熱殺菌していないのかは分かりません。
それに、プラセンタは動物の胎盤=臓器を材料にしていますから、生の状態では雑菌や感染症を持っている可能性があります。例えるなら「生レバー」と同じです。それを加熱以外の殺菌方法で処理しても、ほんとに安全面で大丈夫なのでしょうか?プラセンタ化粧水にまつわる謎のひとつです。

4.「肌の細胞分裂を助ける効果」←は期待しない方がいい

プラセンタ化粧水の効果として、「プラセンタに含まれる成長因子が肌の細胞分裂をうながす」といったことが書かれていたりしますが、この成長因子が効果を発揮するためには、プラセンタ化粧水が肌の「基底層」というところまで浸透することが前提です。
ところが、化粧水などに配合されるプラセンタエキスは、通常のままだと分子量が大きく、基底層まで浸透できない可能性があると言われています。かといって、基底層まで浸透するくらい分子量を小さくしたら、成長因子まで壊れてしまう恐れもあります。
そう考えると、ただの化粧水に「肌の細胞分裂を助ける効果」がほんとにあるのかどうかは、ちょっと信ぴょう性に乏しいのではないかと思います。

5.「植物性プラセンタ」←はプラセンタとは別物

プラセンタ化粧水の中には、植物性プラセンタと呼ばれる植物由来のプラセンタを使っているものがありますが、これはプラセンタ(胎盤由来)とはまったく別物です。「胎盤=プラセンタ」は哺乳類にしか存在しませんから、植物の中でそのような役割をしている「胎座」という部分を利用したものになります。英語では、胎盤も胎座も「プラセンタ」と言いますから間違いではありませんが、化粧水に配合したからといって哺乳類由来のプラセンタと同じような効果が期待できるとは限りません。たしかにプラセンタと共通する点もありますし、植物性ですからイメージは良いですけどね。