プラセンタお試ししませんか

プラセンタの値段が高い理由

お金若返りもできる美容業界でも大注目のプラセンタですが、プラセンタはとても高価ですよね。
口コミもよく、効果が高いと言われているサプリメントが1ヶ月で1万円するというのもよくある話です。

ですが、プラセンタというのは誰かが作り出した成分ではなく、妊娠すると自然と作り出される臓器のため、なぜそんなに高いのか不思議に思いませんか?

そこで今日は、なぜプラセンタは値段が高いのか。
そんな素朴な疑問に注目してみたいと思います。

プラセンタは手間がかかる?

プラセンタというのは胎盤になりますが、あなたは胎盤を見たことはありますか?

出産経験がある女性でも、なかなか胎盤を見る機会はないため、胎盤がどのようなものなのかご存知でない方も多いかもしれません。
そんな方は、是非1度検索してみてください。

胎盤は、レバーのような塊となっており、その姿をみるとサプリメントや医薬品などに使用されているようにはとても見えません。











たしかに、胎盤をそのまま活用することはできませんから、この胎盤からプラセンタエキスを抽出し、さらにプラセンタエキスから水や不純物を取り除くなどといった作業も必要です。この抽出技術や、抽出したエキスを公式にはかる公的な団体や機関はありませんので、プラセンタ抽出技術がプラセンタサプリメントを選ぶ基準となるでしょう。

その会社が「信頼ある会社か?」どうかというところです。抽出技術がさまざまなため、1000mg配合とか、500㎎配合と記載があっても、その多くは不純物が含まれる場合もあります。プラセンタの不純物を取り除き有効なエキスだけを凝縮して、それが○○○mg配合というのが信頼がもてます。

そのため、プラセンタサプリメントは、その製造メーカーで選んだほうが賢いとあるお医者さんからも言われました。
プラセンタ注射メルスモンやラエンネックを開発する医薬品メーカーで販売されているのが一番高価なサプリメントです。

このように、胎盤をプラセンタエキスとして使用できるまでに製造するには、その技術・時間も手間も人件費もかかります。

そのため、プラセンタはとても高いと言われているのです。

プラセンタの種類でコストが異なるのは本当?

一般的にサプリメントなどに使用されているプラセンタは、馬・羊・豚と3種類あります。
これらのプラセンタは、コストが異なり、馬と羊に比べると、比較的お手頃なのが豚プラセンタです。

化粧水を付ける女性プラセンタは妊娠しないと発生しない臓器のため、妊娠期間が長かったり出産回数が少ないと希少価値が高くなります。
豚の場合は、1年間に2~3回の妊娠・出産を繰り返すため、比較的胎盤が手に入りやすいという特徴があります。
また、1度に出産する頭数も多いため、自然とほかの動物よりもコストが低くなります。

逆に馬などは人間と同じように1度に1頭というペースで妊娠してから約1年間かけて出産をしますので、希少価値は高くなります。

プラセンタは高いだけの効果がある

プラエンタには、多くの栄養素が含まれています。
そして、成長因子(グロースファクター)も含まれていることから、細胞単位で効果を実感できると言われているため、アンチエイジングにも確かな効果を発揮します。
プラセンタ注射なども保険適応外で美容のために注射されるセレブもいますが、これは1アンプル1000円ほどなので即効性ならこのプラセンタ注射が効果が期待できますよ。

※現在日本では、JBP(日本生物製剤)とメルスモン製薬がプラセンタ注射の認可がおりている医療用医薬品メーカーで、世界的にも有名です。

もちろん継続していかないと高い効果は望めないため、自分がどこまでコストをかけられるのかは見極めないといけませんが、高くても人気があるのはこのようにきちんとした理由があるのです。