
プラセンタ配合量の違い
健康やアンチエイジングに非常に優れた効果を発揮する「プラセンタ」
プラセンタは、サプリメントで取り入れるという方が増えており、様々なメーカーからプラセンタサプリメントが発売されています。
プラセンタサプリメントは商品により使用されているプラセンタの種類や配合量が異なります。
プラセンタ以外に美容成分などが配合されていることもあるので、種類により本当に様々です。
今日は、そんなプラセンタサプリメントの配合量についての疑問を解決していきたいと思いますので、是非購入の参考にしてみて下さいね。
プラセンタの配合量は数字が大きいものを選ぶべきか
プラセンタサプリメントの広告などを見ていると、「プラセンタエキス30000mg配合」なんて書かれていたりしますよね。
プラセンタエキスは、多い方が効果的なのか!と、私たち知識がない消費者は判断しがちなのですが、実はそこに大きな落とし穴がありました。
プラセンタエキスとは、多くが「水」「不純物」などでできています。
そのため、プラセンタエキスが30000mg配合されていたとしても、本当に効果的なプラセンタの効果を持つ成分はその中の僅かにしか過ぎません。
では、効果のある成分だけを確認する方法はないのか?
答えは、「プラセンタエキス原末」です。
プラセンタエキス末もしくは、プラセンタエキス原末には、水や不純物が取り除かれた状態となっているため、この数字を重視するのが大切です。
プラセンタエキス30000mgよりも、プラセンタエキス原末350mgの方が効果が高いことがあるということを忘れないようにしてくださいね!
親切なメーカーは、プラセンタエキスと原末の両方を表記していることがあります。
タンパク質の数値も確認しよう
プラセンタには、豊富なアミノ酸が含まれていますが、アミノ酸はタンパク質を作り出すため、タンパク質の表記の数値が高いほどアミノ酸量は豊富であると判断できます。
アミノ酸は、体の元気の源でもあり、美肌を作り出すためにも欠かせない成分です。
配合量が高い商品と美容成分が含まれている商品はどちらが良いか
配合量については、表記されている数値をしっかりと確認しておき、数字に騙されないというのがコツだというお話をしましたが、配合量が優れている商品と、美容成分がプラスされている成分で迷った場合はどちらが良いのかわからない方も多いと思います。
これは、感じ方の個人差も大きので何とも言えないのですが、配合されているプラセンタの品質や美容成分との相性が大きく左右しますので、お試しができる商品を試してみて下さい。
どの口コミよりも、自分の肌で感じたことが一番大切です。